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ケアハウス 旧泉ホーム
ケアハウス 結いの泉
 
「結い(ゆい)」は、協力し合う相互扶助の精神です。
我々のケアハウスは、まさにそのような助け合いの心でつながった、みんなの家を理想としています。

施設長あいさつ

 昭和47年4月創設以降、軽費老人ホームA型等「泉ホーム」の運営が長きにわたり続きました。役割を終えた施設は現在解体され、新たに上野原市大野2320-1番地に自立型施設として生まれ変わりました。10名3ユニット計30名定員のケアハウス施設となり、2019年7月1日の開設から1年が経ちました。
 
 木造2階建ての建物は、木の香りと風光明媚な環境の中で、入居者の皆様はのんびりと生活を送っています。新しいお風呂は好評ですが、中にはデイサービスやヘルパーサービスを利用して健康維持に努める一方、近くの農地で野菜作りや清掃活動やお散歩などで大野貯水池周辺を散策され、健康長寿を競う山梨県にとって頼もしいお年寄りも多く、都会の高齢者の方々が憧れる光景が見られます。
 
 私たち職員は、それぞれの事情を抱え入居された方々にとって、生活しやすい環境を整えるとともに、家族・関係者の皆様からの相談に応えながら、入居者様にとって最も相応しいお世話と並びにその先々の支援が重要であると思います。
 
 結びに、同一敷地内には、地域密着型特養の「桜の里」の隣に、特養の「紡木長屋」、ケアハウスの「結いの泉」が集まりました。
 
 このことから、施設間における協力、特にはコミュニケーションを多くとること、情報交換及び情報共有をし合えるようにしていきたいと思います。
 
『一人ひとりの人格を尊重し、その人の人生をより豊かにしていきましょう!』
ケアハウス結いの泉施設長 小佐野進

つむぎうた

結いの泉が できたとさ
いにしえ歩み 愛されて 
集い育む いとなみが 豊かな時を刻んでく   
水と緑に 恵まれて
ご近所どうし 和やかに
おたがいさまと助け合い 皆の暮らしをつないでく 
結いの心 溢る我が家


 

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