外国籍職員のヒジャブ着用について
入居者・利用者、ご家族の皆さまへ
日頃より、社会福祉法人緑水会の運営にご理解とご協力をいただき、誠にありがとうございます。
このたび、外国籍職員の宗教的衣服であるヒジャブ(頭に着用する布)について、法人としての方針をお知らせいたします。
これまで緑水会では、ヒジャブは着用せず勤務する形としてきました。
しかし近年、介護分野では外国籍職員の活躍が広がっており、文化や宗教を尊重した職場づくりが進んでいます。
緑水会においても、職員一人ひとりが安心して働ける環境を整えることが、結果として入居者様への安定したケアの提供につながると考えております。
そのため、2026年4月より、ヒジャブの着用については本人の意思を尊重し、着用を認める方針といたします。
なお、ヒジャブの着用にあたっては、これまでと同様に衛生管理や介護の安全性に十分配慮した上で勤務いたしますので、ご安心ください。
今後も、国籍や文化の違いを尊重しながら、より良いケアの提供に努めてまいります。
引き続きご理解とご協力を賜りますよう、どうぞよろしくお願いいたします。
社会福祉法人 緑水会
理事長 上條貢司